事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,478人 | 現在処理区域内人口 | 859人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 661人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 280m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,493.4万円
総額2,420.5万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,478人 | 現在処理区域内人口 | 859人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 661人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 280m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,493.4万円
総額2,420.5万円
収益的収支比率は、98.96%であるが、経費回収率は40.24%と低く、使用料以外の経費に依存したものとなっている。企業債残高対事業規模比率については、新規起債がないこと及び元利償還金全額について、一般会計が負担するとしているため、低水準となっている。経費回収率は、平成26年度より上昇しているが、汚水処理費(主に修繕費)が減となっていることによるもので、今後も施設の計画的更新・修繕を行い維持管理費の削減を図っていく。一方で、水洗化率は76.95%と低く、経費回収率を引き下げる要因となっているため、水洗化率の向上による収益性の向上を目指す。
汚水処理施設の機械設備やマンホールポンプ等の修繕費が増加傾向にある。管渠の耐用年数は40年。平成12年に供用開始し17年が経過、施設設備の更新時期ではないが、施設の計画的更新を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。