宮城県大郷町:農業集落排水の経営状況(2015年度)
宮城県大郷町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
大郷町
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、98.96%であるが、経費回収率は40.24%と低く、使用料以外の経費に依存したものとなっている。企業債残高対事業規模比率については、新規起債がないこと及び元利償還金全額について、一般会計が負担するとしているため、低水準となっている。経費回収率は、平成26年度より上昇しているが、汚水処理費(主に修繕費)が減となっていることによるもので、今後も施設の計画的更新・修繕を行い維持管理費の削減を図っていく。一方で、水洗化率は76.95%と低く、経費回収率を引き下げる要因となっているため、水洗化率の向上による収益性の向上を目指す。
老朽化の状況について
汚水処理施設の機械設備やマンホールポンプ等の修繕費が増加傾向にある。管渠の耐用年数は40年。平成12年に供用開始し17年が経過、施設設備の更新時期ではないが、施設の計画的更新を図っていく。
全体総括
水洗化促進の取り組みを強化し、水洗化率の向上に努める。施設の計画的更新・修繕を行い維持管理費の削減を図る。広域的視点に立ち、より効率の良い経営手法を検討する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。