事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,870人 | 現在処理区域内人口 | 764人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 617人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 280m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,349.0万円
総額3,605.1万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,870人 | 現在処理区域内人口 | 764人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 617人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 280m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,349.0万円
総額3,605.1万円
収益的収支比率は、106.96%であるが、経費回収率は18.47%と低く、使用料以外の経費に依存したものとなっている。経費回収率は、台風災害の影響で使用者が転出・転居などをしたことにより前年度より減少となり、類似団体平均を大きく下回っている。今後、施設の計画的更新・修繕を行い維持管理費の縮減を図っていく。汚水処理費については、委託料が前年度より増加したため、汚水処理原価が増加しているが、委託料の増加は一時的な物である。施設利用率は、台風災害の影響で転出・転居が増え、処理水量が減少しているため、類似団体平均値を下回った。災害の復旧により、再建した利用者が戻りつつあるため、今後の処理水量の推移を注視する。水洗化率は、80.76%と前年度と同水準であるが類似団体と比べ低いため、水洗化率の向上による収益性の向上を目指す。
平成12年度に併用開始し19年経過、管渠の耐用年数は40年であるが、処理場やマンホールポンプ等の機械電気設備は法定耐用年数を超過してきているため、施設の効率的な更新計画を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。