宮城県大郷町:農業集落排水の経営状況(2018年度)
宮城県大郷町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
大郷町
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、100.02%であるが経費回収率は33.68%と低く、使用料以外の経費に依存したものとなっている。企業債残高対事業規模比率は、新規起債借入をしていないことと元利償還金金額を一般会計が負担しているために低水準となっている。経費回収率は、委託料等の汚水処理費が減少したことにより前年度より増加となり、類似団体平均を大きく下回っている。今後、施設の計画的更新・修繕を行い維持管理費の縮減を図っていく。水洗化率は、79.14%と前年度と同水準であるが類似団体と比べ低いため水洗化率の向上による収益性の向上を目指す。
老朽化の状況について
汚水処理施設の機械設備やマンホールポンプ等の修繕費が増加傾向にある。平成12年度に供用開始し19年経過、管渠の耐用年数は40年であるが、処理場やマンホールポンプ等の機械電気設備は法定耐用年数を超過してきているため、施設の効率的な更新計画を図っていく。
全体総括
水洗化促進の取組を強化し、水洗化率の向上に努める。施設の計画的な更新・修繕を行い維持管理費の削減を図る。広域的視点に立ち、より効率の良い経営手法を検討する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。