事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,710人 | 現在処理区域内人口 | 698人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 576人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 280m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,186.0万円
総額2,987.0万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,710人 | 現在処理区域内人口 | 698人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 576人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 280m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,186.0万円
総額2,987.0万円
収益的収支比率は95.89%となっているが経費回収率が22.90%と低く、使用料以外の経費に依存したものとなっている。類似団体の平均よりも大きく下回っており、施設を適正な規模へのダウンサイジングなどの計画的な設備の更新などを図り、維持管理費の縮減に取り組む必要がある。汚水処理原価については、類似団体平均を大きく上回っている状況であり、施設規模に対しての使用者の少なさが原因と考えられる。接続率の向上を図り、年間有収水量を増やすなど、汚水処理費用の縮減を図っていく。水洗化率は前年度よりも向上しており、引き続き水洗化率の向上による収益性の向上を目指す。
平成12年度に併用開始し21年経過、管渠の耐用年数は40年であるが、処理場やマンホールポンプ等の機械電気設備は法定耐用年数を超過してきているため、施設の効率的な更新計画を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。