宮城県大郷町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2020年度)
宮城県大郷町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
大郷町
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
総費用等は減少したが、総収益も減少しており、収益的収支比率は昨年度より数値が落ちている。100%を下回っていることから経費等を更に削減したりなど経営改善を図る必要がある。経費回収率は、類似団体の数値より若干上回っているが、下水道使用料の料金収入にほぼ変化がなく、汚水処理費も同様にほぼ変化がないため、ほぼ同水準となっている。適正な使用料金収入の確保や未収金対策を実施し、回収率の増加を図る必要がある。水洗化率は、84.76%となっており、昨年度よりわずかに上昇し、類似団体とほぼ同程度となっている。今後も促進の取組を継続していく。
老朽化の状況について
平成6年度に併用を開始し25年が経過、管渠耐用年数は40年であるものの、マンホールポンプ等の機械電気設備は法定耐用年数を超過しているため、ストックマネジメント計画を策定し、平成29年度よりマンホールポンプ更新工事に着手している。
全体総括
水洗化促進の取組を強化し、収益性の向上を図る。ストックマネジメント計画により、マンホールポンプ更新工事に着手しているが計画が令和3年度までであるため、新たに令和4年度からのストックマネジメント計画を策定し、経費の平準化を図り効率のよい運営を行う。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。