事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 7,797人 | 現在処理区域内人口 | 3,620人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,081人 | 現在処理区域面積 | 238ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、地方債償還金の償還がピークを迎えつつあるが、総収益が減少したことにより、昨年度より減少した。100%を下回っていることから経費等の削減など、経営改善を図る必要がある。経費回収率は、類似団体平均を下回り減となった。今後、施設の施設の更新・修繕を行うなど、維持管理費の削減を図っていく。水洗化率は、85.11%となっており、昨年度からわずかに上昇し、類似団体とほぼ同程度となっている。今後も促進の取組を継続していく。
老朽化の状況について
平成6年度に併用を開始し26年が経過、管渠耐用年数は40年であるものの、マンホールポンプ等の機械電気設備は法定耐用年数を経過しているため、平成29年度よりストックマネジメント計画による更新工事を行っている。
全体総括
水洗化促進の取組を強化し。収益性の向上を図る。ストックマネジメント計画により、マンホールポンプ更新工事を引き続き行っていく。また、令和3年度に新たにマンホール蓋のストックマネジメント計画を策定したので、危険性の高い箇所より更新工事を行っていく。また、経費の平準化を図り効率のよい運営を行う。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額7,490.9万円