事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大和町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 27,952人 | |
| 現在給水人口 | 26,569人 | 給水区域面積 | 10,340ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9.5億円
総額9.7億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大和町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 27,952人 | |
| 現在給水人口 | 26,569人 | 給水区域面積 | 10,340ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9.5億円
総額9.7億円
①経常収支比率について、平成23年度は震災の影響もあり、前年度より悪化した。以降、改善傾向にあったが、平成26年度に地方公営企業会計制度見直しに伴い、一時的に減価償却費が増大し、経常損失が発生した。平成27年度以降については、黒字転換するものの、⑤料金回収率が100%を下回っている現状から、一般会計繰入金への依存度が強い状況である。③流動比率についても、会計制度見直しに伴い、過去4ヶ年からは大幅な減となったものの、短期的な債務に対する支払い能力は確保できた。④企業債残高対給水収益比率については、近年の人口増やそれに伴う住宅建築増加や企業進出に伴い、給水収益が増加していることなどから、減少傾向にある。本町は、面積が広く、町中心部の吉岡地区や南部のもみじケ丘、杜の丘地区を除き、住宅が散在しており、⑥給水原価については、類似団体平均を上回る結果となっている。⑦施設利用率については、類似団体や全国の平均を大きく上回っており、稼動施設の規模や利用状況については、適正であると見ている。また、⑧有収率についても、類似団体平均を上回っている。
町内の配水管については、昭和45年5月創設から布設を開始し供用開始を行った。以後、仙台北部中核都市構想などを踏まえ、自己水源を宮城県からの受水へと切替を行い、現在まで、第7次拡張まで整備を行ってきている。老朽管対策については、老朽管対策事業計画を策定し、第一次(H11~H23)、第二次(H24~H26)に亘り実施し、完結を見ている。併せて、漏水対策についても、管路の重要度、漏水頻度を考慮し、現在も実施中である。以上の経過から、②管路経年化率については、類似団体や全国平均と比較し低くなっていて、③管路更新率については、類似団体や全国平均と比較し高くなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。