事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 132,878人 | 現在処理区域内人口 | 6,972人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,091人 | 現在処理区域面積 | 323ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,310m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.6億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 132,878人 | 現在処理区域内人口 | 6,972人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,091人 | 現在処理区域面積 | 323ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,310m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.6億円
総額2.0億円
収益的収支比率,経費回収率は100%未満であり(100%以上が望ましい),前年度より減少している。これは,維持管理費が前年度より増加していることが要因と考えらえる。類似団体平均値は上回っている(上回る方が望ましい)。企業債償還に対する一般会計負担の考えを見直したため,企業債残高対事業規模比率は前年に比べて大幅に減少し,類似団体平均値を下回っている(下回る方が望ましい)。企業債残高自体も減少傾向にある。汚水処理原価は前年度に比べて若干増加し,類似団体平均値も上回っている(下回る方が望ましい)。コスト削減の取り組みが必要である。施設利用率は前年度より若干増加し,類似団体平均値を大幅に上回っており(上回る方が望ましい),効率的に利用されているということが出来る。今後とも安定的な施設利用を図っていく必要がある。水洗化率は少しずつ向上しているが,類似団体平均値を下回っており(上回る方が望ましい),今後とも水洗化普及対策に積極的に取り組んでいく必要がある。経年で比較してみると,ほぼ前年並みの数値となっている。
供用開始から20年以上経過し,管渠の老朽化も進んでいる。管渠の建設を優先させているため,現在は管渠更新は行っていないが,今後,長寿命化計画に基づき管渠の老朽化対策も行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。