地方財政ダッシュボード

北海道平取町の財政状況(2012年度)

収録データの年度

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共有

地域の概況

人口の推移
歳入・歳出・形式収支の推移

普通会計の構造(2012年度)

目的別歳出
性質別歳出
歳入の内訳

財政比較分析表(2012年度)

財政力

「0.16」と類似団体平均値を下回っている。農業では、一定の成果を挙げている一方、中心となる産業が少なく財政基盤が弱いことに加え、人口の減少と高齢化による税収の落ち込みなど、自主財源の不足が大きな要因となっている。引き続き、町総合計画を基本とした財政運営により、財政の健全化を図る。

財政力指数

財政構造の弾力性

主に公債費の減少により、「77.7%」と類似団体平均値を下回っている。引き続き、義務的経費の削減に努め、現在の水準維持を目標とする。

経常収支比率

人件費・物件費等の状況

決算額が「295,883円」と類似団体平均を上回っているが、職員の年齢構成上、高齢の職員が多いことが要因である。今後も定年退職者の補充にあたっては、新規採用者の抑制と、指定管理業務の見直しなど、コストの低減を進める。

人口1人当たり人件費・物件費等決算額

給与水準(国との比較)

「106.4」と類似団体平均をやや上回っているが、給与制度については、ほぼ国に準拠している。今後においても給与の適正化に努め人件費の抑制を図る。

ラスパイレス指数

定員管理の状況

町の面積が広く支所を設置しなければならないことから、「19.07人」と類似団体平均を上回っている。引き続き業務の見直し、効率化を図り、住民サービスを低下させることなく、適正な定員管理に努める。

人口1,000人当たり職員数

公債費負担の状況

過去の大型事業に係る起債の償還終了等により、年々比率は減少傾向にあり、「9.7%」と類似団体平均を下回っている。今後も、緊急性・必要性の高い事業を選択していくことにより、新規事業に係る起債発行額を抑制していく。

実質公債費比率

将来負担の状況

財政調整基金や減債基金など、充当可能財源があり、地方債現在高も年々減少し推移していくことから、充当可能財源が将来負担額を上回るため、将来負担比率は算定されない今後も基金の適正な運用等により安定した財政運営に努める。

将来負担比率

経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2012年度)

人件費

「22.8%」と類似団体平均を下回っているが、年齢構成上、高齢な職員が多いことから、今後も退職者の補充人員数については、再任用制度の有効活用等、適正な定員管理を図りながら縮減に努める。

経常収支比率(人件費)

物件費

行政区域が広いため公共施設数が多く、施設に係る管理費が要因となり、「14.6%」と類似団体平均を上回っている。今後も経費の削減に努める。

経常収支比率(物件費)

扶助費

「2.5%」と類似団体平均より下回っている。高齢化により老人医療費の増加が予想されるが、予防事業を効果的に進め、医療給付費の抑制に努める。

経常収支比率(扶助費)

その他

その他の主な内訳は、特別会計への繰出金で「6.2%」と類似団体平均を下回っている。今後も同水準の維持に努める。

経常収支比率(その他)

補助費等

「12.3%」と類似団体平均に近い、消防・ごみ処理・し尿処理などの各組合に対する負担金が主な内訳である。今後も各団体との協議により補助金等の削減に努める。

経常収支比率(補助費等)

公債費

「19.1%」と類似団体平均値に近い、起債償還額は、平成19年度をピークに年々減少で推移している。今後も、新規起債の発行抑制とともに、交付税算入率の高い起債の借り入れなど財政の健全化を図る。

経常収支比率(公債費)

公債費以外

公債費を除く経常経費については、経常収支比率の改善により、前年より3.1%の減の「58.5%」と類似団体平均より下回っている。今後も引き続き経費の削減に努める。

経常収支比率(公債費以外)

実質収支比率等に係る経年分析(2012年度)

分析欄

平成24年度標準財政規模は3,804,491千円(前年対比163,596千円増)財政調整基金残高は、869,460千円(前年対比3,079千円増)実質収支額は、76,382千円(前年対比7,505千円増)実質単年度収支は、10,654千円(前年対比69,326千円減)

実質収支額・比率,財政調整基金残高

連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2012年度)

分析欄

国民健康保険病院特別会計で資金不足額(赤字)があるが、その他の会計の黒字額が大きいため、連結赤字比率は算定されないことになる。

連結実質収支(連結実質赤字比率)

実質公債費比率(分子)の構造(2012年度)

分析欄

過去の大型事業に係る借入金の償還終了に伴い、年々償還額が減少し、実質公債比率も平成23年度11.8%から平成24年度9.7%になっている。

実質公債費比率,公債費等

将来負担比率(分子)の構造(2012年度)

分析欄

「将来負担額」より「充当可能財源等」が大きいため「実質将来負担額」はマイナス(395百万円)となり実質将来負担比率は算定されないことになる。

将来負担比率

よくある質問

このページで何が分かりますか?

北海道平取町の2012年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。

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