事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 薩摩川内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,582人 | 現在処理区域内人口 | 486人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 441人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,044.8万円
総額2,819.9万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 薩摩川内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,582人 | 現在処理区域内人口 | 486人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 441人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 600m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,044.8万円
総額2,819.9万円
「収益的収支比率」の分析・指標がほぼ100%であり、料金収入や一般会計からの繰入金で収益は安定している。公営企業会計化による費用の増加と総収益の減額により14ポイント減少した「企業債残高対事業規模比率」の分析・一般会計から繰入金を入れたことにより、全国平均や類似団体と比較して比率は大きく下回っている。また、近年建設事業がなく、平成25年度より企業債の残高も確実に減少してきている。「経費回収比率」の分析・使用収入の減額と汚水処理費の増額により回収率が6ポイント減少した。使用料の約62%で賄っており処理費の削減等に努めたい。「汚水処理原価」の分析・類似団体と比較して上回っている。汚水処理原価については、使用水量が減少したが委託料の経費が増額した為H29年度は前年度と対比して146円原価が増加した。「施設利用率」の分析・類似団体より16ポイント全国平均より15ポイント下回って利用率が低い状況にある。離島の地区で利用率は低下し前年度を10ポイント減少した。「水洗化率」の分析・離島であり住宅が集中している地区であることから、類似団体平均を2ポイント上回っている。近年空家等の増加等により減少傾向にある。
「管渠改善率」の分析・平成8年度から施設や管渠を整備したことにより老朽化は進んでおらず、改善率は全国平均や類似団体平均の数値より低い傾向である。今後は、老朽化対策として管渠や施設等の長寿命化の計画策定に基づき工事に着手している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の薩摩川内市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。