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宮崎県都城市:電気事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県宮崎県経営主体都城市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力510kW
年間発電電力量2,830MWh水力発電最大出力510kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額6,547.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,428.3万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

○「収益的収支比率」及び「営業収支比率」「収益的収支比率」及び「営業収支比率」ともに単年度の収支は、黒字である。令和4年10月から、発電出力の増強により、売電収入が増加したため、総収入は増加した。しかし、発電出力増強等に伴う委託料により、例年より総費用が増加したことから、「収益的収支比率」及び「営業収支比率」の数値は、前年度比で減少した。○「供給原価」発電出力の増強により、年間発電電力量は増加した。しかし、発電出力増強等に伴う委託料により、例年より総費用が増加したことから、「供給原価」の数値は、前年度比で増加した。○「EBITDA」発電出力の増強により、売電収入は増加した。しかし、発電出力増強等に伴う委託料の支出額が、売電収入増加額を上回ったため、「EBITDA」の数値は、前年度比で減少した。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

○「設備利用率」令和4年4月~9月は、最大出力420kWで稼働していた。同年10月から510kWに最大出力電力が増加したため、年間発電電力量は増加したものの、設備利用率は、10月以降の最大出力量で算定するため前年度と比較して減少した。○「修繕費比率」昭和31年1月の運用開始から60年以上が経過し老朽化していた発電設備(水車・発電機)と発電所建屋については、平成27年6月から平成29年7月の期間で更新を行い、平成29年8月から安定して運転を行っている。令和3年度に排砂ゲート破損に係る大規模な修繕を行い、令和4年度は、維持補修として支線堰堤護岸修繕等を行ったが、修繕費用は前年度と比較し減少したため、修繕費比率は減少した。今後も、経年劣化や風水害に伴う損傷に対する維持補修を計画的かつ適切に行うことで長寿命化を図っていく。○「企業債残高対料金収入比率」平成29年7月からの操業再開及びFIT適用価格による売電開始によって、黒字経営を今後も維持しつつ令和19年度までに返済を完了する見込である。○FIT割合収入料金収入は、すべてFITを適用した九州電力へ売電している。そのため、固定価格買取制度の調達期間終了後における減収リスクを考慮しつつ経営を行っている。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の都城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。