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宮崎県都城市:電気事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県宮崎県経営主体都城市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力420kW
年間発電電力量2,385MWh水力発電最大出力420kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,413.0万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,806.1万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

○「収益的収支比率」及び「営業収支比率」収益的収支比率及び営業収支比率とも単年度の収支は黒字を示しています。FITの適用により今後も安定した売電収入が見込まれるとともに、余剰金を将来に備えて基金として積み立てており健全な経営を行っています。○「供給原価」更新工事に係る地方債償還金の年割額が前年度に比べて増えたことにより供給原価が増加しています。○「EBITDA」収入は売電収入のみであることから天候等の環境的要因に左右されやすいですが、本年度は倒木等による停電に伴う発電停止があったにも関わらずEBITDAは増加しており、収益性は向上しているといえます。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

○「設備利用率」設備としては更新を終えて年度当初からフル稼働できる状態にはありましたが、頻発した落雷や台風24号での倒木による長期間の停電のために発電電力量が伸び悩んだものの、増加傾向にあり効率的な運用が図られています。○「修繕費比率」昭和31年1月の運用開始から60年以上が経過し老朽化していた発電設備(水車・発電機)と発電所建屋について、平成27年6月から平成29年7月の期間で更新を行い、平成29年8月から安定して運転を行っています。今後は、屋外施設である堰堤、排砂門、導水路、上水槽についてクラックや漏水等の経年劣化や風水害に伴う損傷に対する維持補修を適切に行うとともに、更新した発電設備についても計画的に年次点検等を実施するなど長寿命化を図ります。○「企業債残高対料金収入比率」平成29年7月からの操業再開及びFIT適用価格による売電開始によって、黒字経営を今後も保ちつつ令和19年度までに返済を完了する見込です。○FIT割合収入料金収入は、すべてFITを適用した九州電力への売電によるものです。そのため、固定価格買取制度の調達期間終了後における減収リスクを考慮しつつ経営を行います。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の都城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。