事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 都城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 420kW | |
| 年間発電電力量 | 1,970MWh | 水力発電最大出力 | 420kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,424.4万円
総額1,533.8万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 都城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 420kW | |
| 年間発電電力量 | 1,970MWh | 水力発電最大出力 | 420kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,424.4万円
総額1,533.8万円
○「収益的収支比率」及び「営業収支比率」平成29年度6月に発電所施設整備事業が完了し、7月から発電を再開しました。売電については、平成29年度からFITとしたことにより収益が大幅に増加し、「収益的収支比率」及び「営業収支比率」は平均値を上回っており、経営の健全性は確保されています。○「供給原価」発電所施設整備事業費及び営業費用が増加したことから、昨年度より増大したが平均値は下回っています。○「EBITDA」発電所施設整備事業が完了し、7月から発電を再開したばかりであることから、平均値を下回っています。今後、営業収益及び収益が増加して成長期に入るものと見込まれます。
○「設備利用率」7月からの発電再開だったことから53.5%となっているが、3か月間を考慮し再計算すると71.3%となります。この数値であれば、平均値を上回っており、効率的な運用が図られています。○「修繕費比率」昭和31年の操業開始以来の導水路施設の経年劣化、老朽化への対応に経費がかかるため平均を大幅に上回っています。このことから、計画的な維持管理や効果的な修繕方法の検討を推進する必要があります。○「企業債残高対料金収入比率」平成29年7月からの操業再開及びFIT適用価格による売電開始によって、黒字経営を今後も保ちつつ平成48年度までに返済を完了する見込です。○FIT割合収入FIT割合収入が100%であることから、固定価格買取制度の調達期間終了後における減収リスクを考慮した経営を行います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の都城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。