事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 東彼杵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,384人 | 現在処理区域内人口 | 3,522人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,929人 | 現在処理区域面積 | 158ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,400m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 東彼杵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,384人 | 現在処理区域内人口 | 3,522人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,929人 | 現在処理区域面積 | 158ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,400m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額2.6億円
経常収支比率は類似団体平均値と近い数値であるが、経費回収率が低いことから分かるように下水道使用料だけでは事業に係る費用を賄えておらず、一般会計からの基準外繰入金を充てて運営している。また、有収水量が低いため、汚水処理費の急激な増減は無いものの、新たな接続があっても、人口減少や排水機器の節水向上等により使用料が増加していないので、汚水処理原価が類似団体の平均値よりも依然として高い。現状、使用料収入だけは到底賄えていないため基準外繰入金を必要としているが、令和5年度見直し策定した経営戦略を基に、コスト削減や下水道使用料単価改定・接続促進等実施していく。
本町の公共下水道事業は平成16年4月の供用開始から20年経過となる。電気及び機械設備の耐用年数は標準耐用年数15年を超えているため、処理場やマンホールポンプ場の故障が年々頻発してきている。令和3年度に適正な維持管理や計画的かつ効率的な老朽化対策を実施していくため、終末処理場及びマンホールポンプ場のストックマネジメント実施計画を策定した。令和5年度については、上記ストックマネジメント計画に基づいて処理場電気設備更新工事(令和6年度までの2箇年にて実施)及びマンホールポンプ場電気設備更新工事を実施した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東彼杵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。