事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 東彼杵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,803人 | 現在処理区域内人口 | 3,441人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,725人 | 現在処理区域面積 | 146ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,400m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額9,022.4万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 東彼杵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,803人 | 現在処理区域内人口 | 3,441人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,725人 | 現在処理区域面積 | 146ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,400m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額9,022.4万円
現在、処理場の維持管理については、平成26年10月より電力料や薬品費などのユーティリティーや軽微な修繕等を含めた包括的民間委託(レベル2.5)を採用し、技術提案型プロポーザル方式による業務委託契約を行いコスト縮減を図っている。平成25年度に公共下水道事業の全体計画見直しを行い、公共下水道区域を159.7haへ縮小した。(区域外は合併浄化槽対応(時限的補助の上乗せ有り))現在は全体計画である令和4年度完成に向け、未普及地区を整備中である。しかし、下水道の管渠整備には多額の費用がかかり、補助金、起債、繰入金に頼らざるを得ないため、コストを抑えた整備を実施していく。元年度は事務支援業務及び企業会計システム導入業務を委託し、令和2年4月1日より公営企業会計へ移行する。
本町の公共下水道事業は、平成10年から管渠の整備を開始し、平成16年4月より随時供用開始を行っている。管渠が新しいので、破損や不明水等の浸入等も少なく高い有収率である。しかし、処理場やマンホールポンプの機器等については、耐用年数を超えてくるものがあり、現在は修繕費にて対応しているが、多額の費用がかかるため、令和2年度より終末処理場及びマンホールポンプ場を対象としたストックマネジメント計画を策定して更新事業へ着手できる様進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東彼杵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。