事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 小城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,518人 | 現在処理区域内人口 | 5,327人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 975人 | 現在処理区域面積 | 82ha |
| 晴天時現在処理能力 | 389m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,786.5万円
総額1,433.8万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 小城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,518人 | 現在処理区域内人口 | 5,327人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 975人 | 現在処理区域面積 | 82ha |
| 晴天時現在処理能力 | 389m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,786.5万円
総額1,433.8万円
当市の特定地域生活排水処理について、収益的収支比率が100%を超えており、企業債残高対事業規模比率が、類似団体と比べて著しく低い水準になっており、経営の健全性・効率性が確保されているように見られる。しかし、起債借入は平成26年からとなっており、今後は起債償還に伴う歳出の増加が見込まれるので、経営改善を図っていくことが必要である。また、経費回収率、施設利用率は類似団体と比較して効率的な状況なので維持していきたい。水洗化率については事業開始から数年程度のため低い水準となっている。
当市の特定地域生活排水処理には市が浄化槽を設置するものと、個人が設置した浄化槽を市に帰属するものがある。当市で設置した浄化槽は、法定耐用年数を経過したものはない。しかし、帰属を受けた浄化槽はブロワの部品交換や本体の補修工事を行い帰属を受けているが、経年劣化による修繕が発生しているものが出てきた。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。