事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,789人 | 現在処理区域内人口 | 8,840人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,030人 | 現在処理区域面積 | 365ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,702m³/日 | 下水管布設延長 | 103km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額5.0億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 唐津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,789人 | 現在処理区域内人口 | 8,840人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,030人 | 現在処理区域面積 | 365ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,702m³/日 | 下水管布設延長 | 103km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額5.0億円
①経常収支比率は、100%を下回っており単年度収支が赤字となっている。②累積欠損金比率は、類似団体平均値を大きく上回っており、収支が赤字のため改善に取り組まなければ悪化する一方である。③流動比率は平均値を大きく下回っているが、これは④企業債残高対事業規模比率が非常に高いこと、⑤経費回収率が60%台と低いことから、資本費平準化債の借入れにより企業債現在高の減少が緩やかで単年度の企業債償還額が高く、事業規模に対する下水道使用料等の収入が足りていないことが要因である。収入不足の理由として地域間格差を生じさせないように集落排水使用料の設定を公共下水道と同額としていることが考えられる。⑥汚水処理原価は平均値を下回ったが、山間地域等の地理的条件により集落排水排水施設を14施設保有しなければならず、費用が嵩んでいる。⑦施設利用率は人口減が進んでおり、使用水量の減少により50%台と低い数値となっている。⑧水洗化率は平均値と同程度となっている。90%を超えているが、引き続き接続促進のため取り組む。
農業集落排水は、平成7年度に供用を開始し、約27年が経過している状況である。管渠については、法定耐用年数(50年)を経過している管渠は存在しないため、更新等は進んでいない。今後は、「唐津市農業集落排水施設最適整備構想」に基づき、施設の老朽化対策を計画的に進めることとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の唐津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。