事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 久万高原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,329人 | 現在処理区域内人口 | 1,479人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,143人 | 現在処理区域面積 | 98ha |
| 晴天時現在処理能力 | 846m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額6,865.8万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 久万高原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,329人 | 現在処理区域内人口 | 1,479人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,143人 | 現在処理区域面積 | 98ha |
| 晴天時現在処理能力 | 846m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額6,865.8万円
当町における経営の健全性・効率性については、経費回収率の低下や汚水処理原価が上昇している状況である。また、水洗化率は低推移になっており改善を要する。経常収支比率に関しては、直近5か年の推移を見ると流動傾向にあり、加入促進に努め、使用料収入を増加させるとともに経費削減させることが必要である。経費回収率に関しては、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要である。また、汚水処理原価も汚水処理費の削減と接続率の向上による有収水量の増加が必要なため、一層の経営改善を図る必要がある。施設利用率及び水洗化率の向上は、一部の地域において水洗化率が7割を超えているが、地域によっては低い状況のため、水洗化率の向上が必要である。昨今の社会情勢における物価高騰から経費が増しているため、実情に合わせた使用料の見直しの検討も必要である。
農業集落排水の処理施設5箇所のうち、一番古い処理施設が平成7年から供用開始しており、あわせて管渠が布設されているため、管渠の改善等の必要性は今現在では発生していない状況である。しかし今後、管渠の老朽化が始まる頃までには改築等の財源を確保するために経営の健全性・効率性で分析した課題に早急に取り組み改善を図る。今後、点検や検証を踏まえて適正な施設運営のための維持管理や改修等を計画的に実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の久万高原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。