事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 久万高原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,828人 | 現在処理区域内人口 | 1,574人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,259人 | 現在処理区域面積 | 98ha |
| 晴天時現在処理能力 | 846m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額6,626.5万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 久万高原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,828人 | 現在処理区域内人口 | 1,574人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,259人 | 現在処理区域面積 | 98ha |
| 晴天時現在処理能力 | 846m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額6,626.5万円
下水道管路延長約68㎞、処理施設5箇所及びマンホールポンプ75箇所の農業集落排水施設を設置している。そのため、設備投資に多額の費用を要し、債務残高が多い。処理施設、マンホールポンプが多く維持管理費増加の要因となっており、過疎化・高齢化が進み有収水量も少なく汚水処理原価が高く費用の効率性は悪くなっている。経費回収率が低いため、一般会計からの繰入金への依存傾向が高く、近隣市町よりも料金設定が高く、安易な料金改定は難しい。令和5年度から企業会計移行を予定しているが、経営改善へ向けての効果的な施策の検討が必要となっている。
供用開始後、約26年経過しており、機械類の経年劣化による修理個所も増えてきている。また、管路は管径が小さく材質も塩化ビニール管がほとんどであり破損等は少ないと考える。管路や施設の耐震化については、耐震診断を先送りにしている状況にあり、今後の経営状況を見て診断を実施していきたい。今後、施設修理が増加する見込みであり、施設更新の検討と合わせて、耐震診断実施後には診断結果を含めての検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の久万高原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。