事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 松山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 514,771人 | 現在処理区域内人口 | 750人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 625人 | 現在処理区域面積 | 35ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,596.7万円
総額6,860.5万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 松山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 514,771人 | 現在処理区域内人口 | 750人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 625人 | 現在処理区域面積 | 35ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,596.7万円
総額6,860.5万円
本市の特定環境保全公共下水道事業は、公共下水道事業側の処理場にて汚水処理を実施する等、公共下水道事業と一体的に運営しているが、事業規模が小さく、使用料収入に対して、資本費(減価償却費や企業債利息)の負担が大きいため、採算が取りづらい構造になっており、各指標も類似団体の平均に及んでいない。平成28年度は前年度に続き、汚水処理費の負担が増えたため「経費回収率」や「汚水処理原価」が悪化するとともに、純損失が発生し、「経常収支比率」や「累積欠損金比率」、「流動比率」も悪化した。一方で、企業債の新規発行を適正な範囲に抑制していることなどから「企業債残高対事業規模比率」は改善した。「施設利用率」については、本市では下水道の普及拡大を進めているため、類似団体と比べ低いが、晴天時の最大処理水量で見ると最大稼働率は51%を超えている。また、「水洗化率」は現在処理区域内人口の減少により改善したが、接続勧奨は継続的に実施する必要がある。
本市の下水道事業は、平成初期に集中して整備を行ったため、「有形固定資産減価償却率」は類似都市に比べると低いが、近年償却が進み上昇傾向である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。