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山口県下関市:国民宿舎海峡ビューしものせきの経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体下関市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎海峡ビューしものせき会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積5,906
宿泊定員数156予約者数計24,242
延休憩利用者数14,231ネット経由予約者数9,967
トイレ洋式化率88.6

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①~③については、建設当初の起債償還金が前年度で終了したため一般会計からの繰入金が減少したが、今後も耐用年数を経過している設備等を更新していく必要があり、計画的に改修を進める必要がある。④~⑦については、前年度からほぼ横ばいとなっているが、宿泊率が上昇するなど明るい兆しがある。一方、物価高騰等により経営は依然厳しい状況下にあるため、今後も事業運営の効率化、合理化を図り経営改善に努めたい。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成14年の施設開設から約22年が経過しているものの、建物の耐用年数が39年(参考:国税庁)であり、残存期間は長い。しかしながら、経年劣化から突発的な修繕や設備更新も頻発しており、発生する費用も多額になることから、容易に資産価値が高いとは言えない。設備投資見込額は依然として高いことから、民間譲渡を見据え、必要な施設の更新投資を行う必要がある。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

利用者について、新型コロナウイルス感染症による影響が大きかった令和2年~3年に比べて増加しており、令和元年の利用状況の動向に近い状態に回復したと言える。今後も施設の経年劣化に伴う改修等を計画的に実施するとともに経営改善に努め、利用者へ快適な滞在を提供し安定的な営業を図りたい。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎海峡ビューしものせきの2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の下関市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。