事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 下関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎海峡ビューしものせき | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 5,906m² | |
| 宿泊定員数 | 156人 | 予約者数計 | 15,359人 |
| 延休憩利用者数 | 14,059人 | ネット経由予約者数 | 6,000人 |
| トイレ洋式化率 | 88.6% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 下関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎海峡ビューしものせき | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 5,906m² | |
| 宿泊定員数 | 156人 | 予約者数計 | 15,359人 |
| 延休憩利用者数 | 14,059人 | ネット経由予約者数 | 6,000人 |
| トイレ洋式化率 | 88.6% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①~③については、前年度より一般会計からの繰入金が若干減少したものの、依然として依存度は高く、また施設建設に係る元金及び利子の償還金が大きな割合を占めている。この償還金はR4で終了するため、耐用年数を経過している設備等を計画的に更新していく必要がある。④~⑦については、前年度より改善がみられるものの、料金の見直し等により収入増を図る等、経営改善に取り組む必要がある。
平成14年の施設開設から約20年が経過しているものの、建物の耐用年数が39年(参考:国税庁)であり、残存期間は長い。しかしながら、長年の経年劣化から突発的な修繕や設備の更新が少なくなく、その際に発生する費用も多額になることから、容易に資産価値が高いとは言えない。設備投資見込額は依然として高いことから、民間譲渡も視野に入れ、必要な施設の更新投資を行う必要がある。
市や県の割引クーポン等の影響もあり、宿泊需要が高まっていることから、収益や資産状況を踏まえ、民間譲渡の時期についても検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎海峡ビューしものせきの2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下関市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。