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山口県下関市:国民宿舎海峡ビューしものせきの経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体下関市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎海峡ビューしものせき会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積5,906
宿泊定員数156予約者数計25,814
延休憩利用者数11,161ネット経由予約者数7,971
トイレ洋式化率88.6

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①~③については、いずれも施設建設に係る元金及び利子の償還金が、算定数値の中で大きな割合を占めている。当該償還金は令和4年度に終了するが、耐用年数を迎える設備等が多数あるため、計画的に改修していく必要がある。④~⑦については、新型コロナウイルスの影響により、多客期である令和元年度3月のレストラン、宴会等が約600人キャンセルとなり、さらに同月の宿泊予約も約1,100人がキャンセルとなったことにより、各数値が悪化し、売り上げも大幅に落ち込んだ。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成14年の施設開設から約18年が経過しているものの、建物の耐用年数が39年(参考:国税庁)であり、経過年数という観点から残存期間は長い。しかしながら、現時点における設備投資見込額が約2億円あることに加え、突発的な修繕案件が多数発生するなど、安易に資産価値が高いとは言えない状況である。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

海峡ビューしものせきの定数宿泊利用率は、直近5年間において約57%となっており、令和元年度全国公設国民宿舎において宿泊利用率が全国69施設中第5位と非常に高い数値を維持しているなど、利用率は高水準かつ安定的である。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

国民宿舎海峡ビューしものせきの2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の下関市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。