事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 下関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎海峡ビューしものせき | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 5,906m² |
| 宿泊定員数 | 156人 | 予約者数計 | 27,581人 |
| 延休憩利用者数 | 10,865人 | ネット経由予約者数 | 3,807人 |
| トイレ洋式化率 | 88.6% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 下関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎海峡ビューしものせき | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 5,906m² |
| 宿泊定員数 | 156人 | 予約者数計 | 27,581人 |
| 延休憩利用者数 | 10,865人 | ネット経由予約者数 | 3,807人 |
| トイレ洋式化率 | 88.6% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①~③の指標については、いずれも施設建設時の地方債償還金が算定数値の中で大きな割合を占めている。この償還は平成34年度までであるため、それ以降は収支改善が見込まれるが、設備更新のタイミングを考える必要がある。④~⑦について、稼働率がほぼ横ばいの中、収益性は低い状態であるが安定的な状況にはある。しかしながら、人件費は上昇傾向で平均より高い状況にあるため、料金の見直しも含めた経営改善を図る必要がある。
平成14年の施設開設から約16年が経過しているものの、建物の耐用年数が39年(参考:国税庁)あるなかでの経過年数でみるとまだ残存期間は長い。しかしながら、現時点での設備投資見込額が約2億円あることに加え、開設後の経過年数から今後不測の設備投資を行わざるを得ない事案が発生する可能性が高く、安易に資産価値が高いとは言えない状況である。
山口県の宿泊需要に占める下関市の需要は上下があるもののほぼ横ばい状態にある。その中で山口県の宿泊需要にしめる、本施設の宿泊需要は上昇傾向にあり、今後も施設に対するニーズは継続すると思慮される。しかしながら、利用者数はやや減少傾向にあるため運営改善の必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎海峡ビューしものせきの2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下関市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。