広島県大崎上島町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2020年度)
広島県大崎上島町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
平成30年度から令和2年度において経費回収率は100%を維持している。企業債残高対事業規模比率は、類似団体に比べてかなり低くなっている。この要因は、施設整備にあたり、国庫補助金を活用し、企業債の発行額を抑えてきたためである。
老朽化の状況について
管渠改善率は過去5年間0%となっている。これは、当該事業が平成16年度に供用開始しており、管渠の耐用年数50年に対し、15年程度しか経過していないことから、管渠の更新時期を迎えていないためである。設備については、今後、耐用年数を迎えるものについて、計画的な更新が必要である。
全体総括
事業の経営について、経営戦略を策定済みであり、中長期的な経営状況を把握し、経営健全化を図っていく。※令和4年4月1日から使用料金を改定する。下水道事業計画に基づき、処理区の統廃合を進めていき、効率的な事業運営を図る。(令和5年度以降に農業集落排水処理区の統廃合を予定)長寿命化計画に基づき、老朽化した施設の改築・更新等を実施した。今後は策定済みの下水道ストックマネジメント計画に基づき、引き続き老朽化施設の改築・更新を進める予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大崎上島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。