事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 松江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 54両 | 営業路線 | 156km |
| 年間走行キロ(乗合) | 1,851千km | 年間輸送人員(乗合) | 2,484千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 3,091人 | 職員数 | 119人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.5億円
総額12.2億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 松江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 54両 | 営業路線 | 156km |
| 年間走行キロ(乗合) | 1,851千km | 年間輸送人員(乗合) | 2,484千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 3,091人 | 職員数 | 119人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.5億円
総額12.2億円
○事業の状況(①②③④)・新型コロナウイルス感染症が5類へ移行し、昨年度からの回復傾向が堅調に推移したことにより、定期旅客運送事業の輸送人員、貸切旅客運送事業の輸送人員及び附帯事業の駐車台数共に増加し、営業収益全体では前年度比13.8%の増加となりました。・原油価格高騰の影響による軽油費の増加や、外注修繕費、減価償却費及び人件費の増加などがありましたが、固定資産除却費、退職給付費及び退職給付引当金繰入額の減少などにより営業費用全体では、0.2%の減少となりました。・運送収益などの営業収益が増加し、営業費用が減少したことから、営業収支比率は改善しました。・営業外収益の他会計補助金の減少などにより、経常収支比率は7.4%減少しました。・流動比率は、公営企業平均値より高い状況を推移しています。・累積欠損金比率は、0で推移しています。○独立採算の状況(⑤⑥⑦)・利用者が前年度と比較すると堅調に回復しましたが、補助金及び費用は減少したことから、⑤⑥については前年度より減少し、いずれの項目も公営企業平均値より高い状況にあります。○資産及び負債の状況(⑧⑨)・令和5年度に新規借入れは行っておりません。・有形固定資産減価償却率については、公営企業平均値より低い状況を推移しています。
○走行キロ当たりの各指標(①②③)・いずれの項目についても、平均値より高い状況にあります。・走行キロ当たりの収入が増加したのは、輸送人員が前年度に比べ増加したことによるものです。・走行キロ当たりの運送原価及び走行キロ当たりの人件費が減少したのは、原油価格高騰の影響による軽油費の増加や、外注修繕費、減価償却費及び人件費の増加などがありましたが、固定資産除却費、退職給付費及び退職給付引当金繰入額の減少などに伴うものです。○乗車効率(④)・前年度と比べ、年間走行キロは減少しましたが、乗車人数及び乗車一人当たりの輸送距離が増加したことにより横這いとなりました。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。