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島根県松江市:自動車運送事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県島根県経営主体松江市
事業名交通事業業種名自動車運送事業
会計適用区分法適用類似団体区分
在籍車両数(乗合)57営業路線155.8km
年間走行キロ(乗合)1,906千km年間輸送人員(乗合)2,840千人
乗車定員総数(乗合)3,195職員数120

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額10.4億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額10.4億円

④費用構造のスカイライン分析

経営の健全性について

※注平成28年度より、自動車運送事業会計と駐車場事業会計を統合し交通事業会計とした関係上、平成27年度と平成28年度比で大きく増減している項目があります。○事業の状況(①②③④)・定期運送収益は利用者数減などにより減少となり、貸切運送収益は受注量減などにより減少となり、営業収益全体では前年度比3.4%の減少となりました。・原油価格動向の影響を受け燃料費が増加し、また前年度実施した車両の購入や大規模修繕に伴う減価償却費の増加などから、営業費用全体では、対前年度比0.4%の増加となりました。・営業収益が減少し、営業費用が増加したことから、営業収支比率、経常収支比率は一定悪化しました。・流動比率は、公営企業平均値より高い状況を推移しています。平成30年度は、他会計借入金償還完了により、大幅に増加しました。・累積欠損金比率は、収支の改善により年次的に減少し、平成27年度には0となりました。○独立採算の状況(⑤⑥⑦)・利用者が減少し、費用は増加したことから、いずれの項目についても前年より増加し、公営企業平均値より高い状況にあります。○資産及び負債の状況(⑧⑨)・企業債残高対料金収入比率については、平成28年度に数値があがっていますが、これは会計統合によるものであります。平成30年度に新規借入れは行っていません。・有形固定資産減価償却率については、公営企業平均値とほぼ同じ状況にあります。

①経常収支比率
②営業収支比率
③流動比率
④累積欠損金比率
⑤利用者1回当たり他会計負担額
⑥利用者1回当たり運行経費
⑦他会計負担比率
⑧企業債残高対料金収入比率
⑨有形固定資産減価償却率

経営の効率性について

○走行キロ当たりの各指標(①②③)・いずれの項目についても、平均値より高い状況にあります。・走行キロ当たりの人件費が増加したのは、平成30年度中に運転士要員を一定数確保できたことによるものです。・走行キロ当たりの収入が減少しているのは、輸送人員の減少に伴い事業収益も減少したためです。○乗車効率(④)・公営企業平均値より低い状況にありますが、平成25年度の出雲大社本殿遷座祭による観光入込み効果が落ち着きを見せる中、平成28年度以降は同程度を維持しています。

①走行キロ当たりの収入
②走行キロ当たりの運送原価
③走行キロ当たりの人件費

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の松江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。