事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 松江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 56両 | 営業路線 | 155.2km |
| 年間走行キロ(乗合) | 1,919千km | 年間輸送人員(乗合) | 2,840千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 3,103人 | 職員数 | 111人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.0億円
総額10.8億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 松江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 交通事業 | 業種名 | 自動車運送事業 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 在籍車両数(乗合) | 56両 | 営業路線 | 155.2km |
| 年間走行キロ(乗合) | 1,919千km | 年間輸送人員(乗合) | 2,840千人 |
| 乗車定員総数(乗合) | 3,103人 | 職員数 | 111人 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.0億円
総額10.8億円
※注平成28年度より、自動車運送事業会計と駐車場事業会計を統合し交通事業会計とした関係上、対前年度比で大きく増減している項目があります。○事業の状況(①②③④)・定期運送収益は微減少だったのに対して、貸切運送収益は、一般貸切等の受注増により増加となり、営業収益全体では、前年度比0.4%の増加となりました。・運転士人件費が増加したことに加え、これを上回る一時的な退職金支出等が発生したことから、営業費用全体では、対前年度比8.1%の増加となりました。・営業収益も一定増加しましたが、これを営業費用の増加率が上回ったことから、その結果、営業収支比率、経常収支比率は一定悪化しました。・流動比率は、公営企業平均値より高い状況を推移しています。・累積欠損金比率は、収支の改善により年次的に減少し、平成27年度には0となりました。○独立採算の状況(⑤⑥⑦)・いずれの項目についても、平均値より高い状況にありますが、第2次経営健全化計画により、他会計負担金を対前年度12.7%減少としたことにより、他会計負担比率及び利用者1回当たり他会計負担額については改善が図られました。○資産及び負債の状況(⑧⑨)・企業債残高対料金収入比率については、平成28年度に数値があがっていますが、これは会計統合によるものであり、28年度に新規借入れは行っていません。・有形固定資産減価償却率については、公営企業平均値とほぼ同じ状況にあります。
○走行キロ当たりの各指標(①②③)・いずれの項目についても、平均値より高い状況にあります。・前年度と比較し数値が悪化したのは会計統合によるものです。・走行キロ当たりの収入が減少しているのは、他会計負担比率を減少させたためです。○乗車効率(④)・公営企業平均値より低い状況にありますが、平成25年度に出雲大社本殿遷座祭による観光入込増の影響等により大幅に増加しました。・観光入込効果は落ち着きを見せ、観光入込利用は減少に転じていますが、市民利用で補填・増加させており、少子化と高齢ドライバー増加の減少要因を企業・事業所の通勤利用者増が上回り、概ね25年度を維持しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。