鳥取県日野町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2023年度)
鳥取県日野町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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簡易水道事業
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は昨年度より0.42ポイント下落した。僅かながら100%を切っており、黒字化を目指すため経営改善をさらに進めていく。④企業債は平成29年度~令和2年度に機器更新を行ったため借り入れをし、令和2年度から残高が増加している。更新の時期を迎える機器もあり、経営状況を見ながら計画的に行っていく。⑤経費回収率は昨年度より3.61ポイント上昇した。昨年度よりは改善をしたが、依然として100%を切っており、使用料で賄い切れていない。料金改定を行い、適切な経営状況にしていく必要がある。⑥汚水処理原価は昨年度より28.58円下がった。類似団体よりも下回っており、引き続き原価を抑えるために経費削減に努める。⑦施設利用率は昨年度より0.43ポイント減少した。接続人口が増えていないため、利用率の上昇が難しい現況にある。区域内で未接続の世帯に向け、加入の啓発を続けていく。⑧水洗化率は昨年度より1.34ポイント上昇した。全国平均、類似団体をともに上回っている。下水道未接続の世帯への加入促進を今後も行っていく。
老朽化の状況について
施設の老朽化は進んでおり、更新について検討をしていくことが必要。令和6年度にストックマネジメント計画を策定するので、完成した計画に基づき更新計画を立てていく。令和7年度ではストックマネジメント計画に基づきマンホールポンプを2箇所更新予定。
全体総括
区域整備は完了しており、施設の適切な維持管理に努めている。老朽化による施設の改修を順次行っていく必要があるので、財源確保が必須である。費用を使用料で賄い切れておらず、一般会計繰入金に依存しているので、適切な使用料の改定を行うことが必要。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の日野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。