事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,609人 | 現在処理区域内人口 | 620人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 539人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 464m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,820.1万円
総額6,407.4万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,609人 | 現在処理区域内人口 | 620人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 539人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 464m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,820.1万円
総額6,407.4万円
①経常収支比率経常収支比率は100%を上回っているが、今後老朽化した施設の更新費用に充てる補填財源の確保が必須であり、費用の削減を今後も務めていく。③流動比率流動負債の約5割を企業債の償還金が占めていること、法的初年度であるため、未払金以外に充てる現預金を単年で貯めることは出来なかったことにより、平均を下回った。⑤経費回収率規模が小さいため下水道使用料が少なく、100%を大きく下回っている。使用料で経費を賄え、基準外繰入に依存しない料金改定を今後行う必要がある。⑥汚水処理原価全国・類似団体の平均を大きく上回っている。今後も経費削減に努め、原価が上がらないように努力する。⑦施設利用率人口減に伴い、接続人口と処理水量も減少傾向で施設利用率が上がりづらい状況。区域内で未接続の世帯に向け、加入啓発を努めていく。⑧水洗化率全国・類似団体の平均を上回っている。未接続の世帯に向け、加入啓発を努めていく。
①有形固定資産減価償却率全国・類似単体の平均値を下回っているが、法的化以前に償却が終わった資産が多数存在しているためである。また老朽化が進んでいる施設も多数あるため、今後は上昇していくことが見込まれる。②管渠老朽化率耐用年数を超えた管渠はないため、0%となっている。③管渠改善率管渠の更新を行っていないため、0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。