事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,952人 | 現在処理区域内人口 | 680人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 592人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 464m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,894.0万円
総額1,804.7万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,952人 | 現在処理区域内人口 | 680人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 592人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 464m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,894.0万円
総額1,804.7万円
①収益収支比率は昨年度から0.52%上昇し100%となった。引き続き使用料の財源確保のため料金改定等が必要である。④近年、公債費は計画的な償還をおこなった。今後も老朽化による機器更新を計画しているため、財政状況を考慮しながら借入を行う必要がある。⑤経費回収率は昨年度から2.32%減少した。徴収体制の強化及び未収金の早期対応等による使用料収入の確保や汚水処理費の経費削減が必要である。⑥汚水処理費原価は昨年度から1.44円減少、類似団体の平均値より下回っている。引き続き維持管理費の経費削減や効率化、接続率の向上に努める必要がある。⑧水洗化率は昨年度より1.55%上昇し、類似団体の平均値よりも大きく上回っている。本町は人口規模が小さいため、1人当たりの増減による変動に影響を受けやすい状況になっているが、引き続き新規接続件数の増加を推進していく。本町の農業集落排水処理区の区域整備は完了しているため、区域内の新規接続が年々増加することはなく今後も人口減少が見込まれる状況である。今後も厳しい経営状況が続くことが予想されるため、経営の健全化を図るため維持管理の効率化等による経費削減に努めなければならない。
供用開始から約20年が経過し3処理区の施設老朽化が進んでいる。2処理区については近隣であるため処理区統合を進めるとともに統合後の処理場改築を検討していく。処理区の整備は完了していることから維持管理及び老朽化施設の改築を計画的に行う必要がある。なお、人口減少が予想されるため単町での施設更新は多額の費用を要することから、本町の下水道への統合のほか近隣町村及び県下市町村との施設統合等の広域化についても協議を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。