事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,111人 | 現在処理区域内人口 | 723人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 611人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 464m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,817.5万円
総額1,811.1万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,111人 | 現在処理区域内人口 | 723人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 611人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 464m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,817.5万円
総額1,811.1万円
収益的収支比率は100%となっており健全な経営である。使用料以外の収入は一般会計繰入金であるため料金改定による増収等の経営改善を行う必要がある。収益的収支比率は100%となり、健全な会計ではあるが引き続き100%を維持するための努力が必要である。汚水原価は類似団体の平均値より下回り、昨年度より3.15円悪化したことから維持管理費の効率化による経費削減や接続率向上により一層努める。水洗化率は類似団体の平均値より若干下回っているが、昨年度より0.58%改善された。新規接続の推進が必要であるが、非接続世帯は独居高齢者が多く接続率が伸びない状況であり、接続支援金等の施策が必要である。企業債については、近年事業を実施していないため減少しているが、5年後には、処理区統合及び施設老朽化による改築が必要になることから地方債残高が増加することが懸念される。本町は整備計画が完了していおり、区域内の新規接続がそれほど見込まれない状態にあり、今後も人口減少により加入者の減少が見込まれるため、経営的に厳しい状況が続くことが予想される。
供用開始から約20年が経過し3処理区の施設老朽化が進んでいる。2処理区については近隣であるため処理区統合を進めるとともに統合後の処理場改築を検討する必要がある。処理区の整備は完了していることから維持管理及び老朽化施設の改築を計画的に行う必要がある。なお、人口減少が予想されるため単町での施設更新は多額の費用を要することから、近隣町村及び県下市町村との施設統合等の広域化についても協議を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。