事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 180,123人 | 現在処理区域内人口 | 26人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額411.6万円
総額397.4万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 鳥取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 180,123人 | 現在処理区域内人口 | 26人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額411.6万円
総額397.4万円
①本事業は対象人口が少なく使用料収入に対して維持管理費が嵩む小規模な事業ではあるが、一般会計からの繰入金により経常収支比率が100%を上回っている。②累積欠損は発生していないものの、総収益の大部分を一般会計からの繰入金で賄っている事業である。③流動比率は、繰入金等により現金預金を確保しており、支払い能力は確保されている。④経常収入の減少幅に比べて企業債残高の減少が大きかったことから、企業債残高対事業規模比率の数値がわずかではあるが回復した。⑤経費回収率は、収集水量の微増によりわずかではあるが使用料収入が増加したこと、維持管理費に係る汚水処理費が減少したことにより例年並みに回復はした。⑥有収水量の微増及び汚水処理費の減少により、汚水処理原価が下がった。⑦施設利用率は、全国並びに類似団体の平均値と比べても高い水準にある。⑧水洗化率は100%を達成している。
①小規模な事業であるが、他事業と同様、減価償却率は上昇傾向にあり注視が必要。②平成12年度に整備を開始したことから、法定耐用年数を超える管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鳥取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。