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和歌山県串本町:末端給水事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県和歌山県経営主体串本町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口17,177
現在給水人口17,029給水区域面積6,867ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額5.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5.2億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率が60.70%と類似団体及び全国平均と比較しても低い状態であり前年度から4.50ポイント減となった。企業債残高対給水収益比率は、前年度から231.88ポイントと大幅な増、料金回収率は、類似団体及び全国平均と比較して高い水準を維持しているもの前年度から5.33ポイント減となっている。これらは、法適用の上水道事業と統合するため3月末日をもっての打ち切り決算により給水収益が少なかったためであり経営状況が悪化したものではない。しかしながら、経営の健全性という面では、人口の減少による料金収入の減少が続いており単年度収支が赤字となる大きな要因になっている。有収率は、漏水調査を集中的に取り組んだことにより82.61%と改善された。無駄な水を作らないことで電気代をはじめとする経費の削減を図り、効率性が向上するよう努めている。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

平成27年度においては管路更新を実施している。これは、県河川工事に伴い配水管を移設したものである。現在のところ、施設・管路ともに法定耐用年数を超えたものはないが、将来的には更新計画を作成し、順次更新していきたい。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の串本町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。