事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 串本町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,758人 | |
| 現在給水人口 | 14,357人 | 給水区域面積 | 6,980ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 串本町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,758人 | |
| 現在給水人口 | 14,357人 | 給水区域面積 | 6,980ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.0億円
総額4.9億円
経営の健全性については、経常収支率が前年度比3.07ポイント減となったが、依然100%を上回ることが出来ている。流動比率は100%を上回っているが、企業債借入れの影響により前年度比127.47ポイントの大幅減となった。効率性については、料金回収率は前年度より上昇したものの100%を下回っており、給水原価は減少したことにより類似団体平均を下回った。有収率はここ数年下がり続けており、早急に対策していく必要がある。今後も動力費等の経常費用の削減に努めていき、また、有収率については令和7年度も引き続き漏水調査員による漏水調査を行い、令和8年度以降は衛星を用いた新たな漏水調査の手法を取り入れることにより有収率向上につなげていきたい。
有形固定資産減価償却率は増加し続けており、老朽化が進んでいる状態であり、管路更新率については前年度より0.18ポイント減少した。引き続き修繕・補修等により現状維持を行いつつ、計画的に更新を進めていく予定である。ジメント計画に基づき、計画的な更新を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の串本町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。