事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 串本町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,177人 | |
| 現在給水人口 | 893人 | 給水区域面積 | 113ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,098.0万円
総額1,656.0万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 串本町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 17,177人 | |
| 現在給水人口 | 893人 | 給水区域面積 | 113ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,098.0万円
総額1,656.0万円
収益的収支比率が60.70%と類似団体及び全国平均と比較しても低い状態であり前年度から4.50ポイント減となった。企業債残高対給水収益比率は、前年度から231.88ポイントと大幅な増、料金回収率は、類似団体及び全国平均と比較して高い水準を維持しているもの前年度から5.33ポイント減となっている。これらは、法適用の上水道事業と統合するため3月末日をもっての打ち切り決算により給水収益が少なかったためであり経営状況が悪化したものではない。しかしながら、経営の健全性という面では、人口の減少による料金収入の減少が続いており単年度収支が赤字となる大きな要因になっている。有収率は、漏水調査を集中的に取り組んだことにより82.61%と改善された。無駄な水を作らないことで電気代をはじめとする経費の削減を図り、効率性が向上するよう努めている。
平成27年度においては管路更新を実施している。これは、県河川工事に伴い配水管を移設したものである。現在のところ、施設・管路ともに法定耐用年数を超えたものはないが、将来的には更新計画を作成し、順次更新していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の串本町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。