事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 高野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,778人 | 現在処理区域内人口 | 2,101人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,101人 | 現在処理区域面積 | 143ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,000m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 高野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,778人 | 現在処理区域内人口 | 2,101人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,101人 | 現在処理区域面積 | 143ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,000m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額1.1億円
今年度は、前年度のコロナ対応による使用料減免措置が無くなり使用料収入が増加したものの、総費用の増加により、①収益的収支比率は僅かに悪化した。また、⑤経費回収率については、前年度は使用料減免措置によって大幅に悪化し、今年度は使用料収入が増加したことによって比率は改善したものの、汚水処理原価も増加したため、その上げ幅は僅かであった。⑥汚水処理原価は類似団体より低い水準を保っていたが、今年度は汚水処理費の増加及び有収水量の減少によって前年度より上昇し、類似団体を上回ることとなった。④企業債残高対給水収益比率は類似団体よりも低く、過度な企業債依存はない。今年度は、主に、企業債残高の増加及び一般会計の負担額の減少の影響により、比率が上昇した。⑦施設利用率は汚水処理水量が増加したことにより前年度より改善した。⑧水洗化率は100%と良好である。引き続き効率的な事業運営に取り組み、健全な経営状態を維持していく必要がある。
平成2年度以降、昭和初期からある管路の改築・更新に計画的に取り組んだため、直近の③管渠改善率は0%である。現在は、今後必要となる処理施設の耐震化や改築、陥没対策のための調査を行いながら、長寿命化計画に沿って施設の改修を進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。