事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 高野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,280人 | 現在処理区域内人口 | 2,374人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,374人 | 現在処理区域面積 | 143ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,900m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額8,908.8万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 高野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,280人 | 現在処理区域内人口 | 2,374人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,374人 | 現在処理区域面積 | 143ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,900m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額8,908.8万円
早くから下水道が普及し、⑧水洗化率は100%を達成しており、現在は安定した維持管理に努めている。収支では抑制していた人件費や動力費が増え原価(経費)も上昇しているため⑥汚水処理原価が増加傾向にあるが、一般会計繰入金(収入)により①収益的収支比率はほぼ100%を保っている。⑤経費回収率も100%前後で推移しており、料金水準は適切であると考えられる。企業債(借金)については、低利へ借換を行い、償還を進めているため、④企業債残高対事業規模比率は安定しているが、施設の長寿命化を計画実施しているため、今後は企業債残高が増え、指標は悪化する見込みである。観光地のため季節変動や集客により処理水量の増減が大きく、⑦施設利用率は低迷している。
老朽化した管路については、更新を終えており、今後は耐震や陥没対策が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。