地方財政ダッシュボード

奈良県黒滝村の財政状況(2012年度)

収録データの年度

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共有

地域の概況

人口の推移
歳入・歳出・形式収支の推移

普通会計の構造(2012年度)

目的別歳出

総額14.9億円

性質別歳出

総額14.9億円

歳入の内訳

総額15.6億円

財政比較分析表(2012年度)

財政力

税収基盤が元々弱く、更に人口減少や少子高齢化に加え、村の主産業である林業が低迷し類似団体平均を下回っている。村税は口座振替の推進と徴収体制を強化し、滞納者への差押さえ等の実施を行っているが、決算額に対する村税構成比は、4.6%であり、歳入は交付税に頼らざるを得ないのが現状である。

財政力指数

財政構造の弾力性

平成24年度は、93.3%で昨年度より6.0%減少し昨年度より改善したが、高齢化による医療費負担、電算化経費等、様々な増加要因が存在しているため、その抑制に向けて今後も引き続き業務的経費の削減に努める。

経常収支比率

人件費・物件費等の状況

人口減少により現状維持すら困難ではあるが、経常収支比率と同様に義務的経費の削減に努める。

人口1人当たり人件費・物件費等決算額

給与水準(国との比較)

98.4%と国家公務員給与より抑制されており、類似団体平均を100.9%を下回った。今後とも財政事情等を勘案し、より一層の給与適正化に努める。

ラスパイレス指数

定員管理の状況

平成24年4月1日現在で36人(一般職、教育長含む)。平成16年度から勧奨退職制度を始めて削減となっている。引き続き、人件費及び定数の削減を図る計画であるが、少子化による複式学級解消のため臨時職員採用や人口の自然減に伴い人口の自然減に伴い人口千人当たり職員数の増加は避けられない。

人口1,000人当たり職員数

公債費負担の状況

平成24年度は、9.2%となり、昨年度より2.4%減少した。元利償還金は平成13年度をピークに年々減少傾向であり、平成2年度から観光施設等の整備のために借入をおこなった地域整備事業債により一時償還金が増加していたが、平成22年度に償還が全額完了となった。その分交付税の算入額は、減少していく一方において、逆に交付税算入率の高い過疎、辺地債の償還割合が増えるため、比率は、減少していく見込みである。

実質公債費比率

将来負担の状況

全国平均を大きく下回っている。現時点では、将来に向けた大きな計画もなく、今後も引き続き財政の健全化に勤める。

将来負担比率

経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2012年度)

人件費

平成24年4月1日現在で36人(一般職、教育長含む)。平成16年度から勧奨退職制度を始めて削減となっている。引き続き、人件費及び定数の削減を図る計画であるが、少子化による複式学級解消のため臨時職員採用等は、避けられない。

経常収支比率(人件費)

物件費

住民基本台帳システム等の改修に係る経費の増額

経常収支比率(物件費)

扶助費

少子高齢化施策に係る増額が今後も見込まれる。

経常収支比率(扶助費)

その他

維持補修費、積立金についての比率は、前年度とほぼ横ばいであるが、今後、維持修繕費の増額が見込まれる。又、積立金についても交付税の増減により左右される。

経常収支比率(その他)

補助費等

組合等への負担金、補助金の減

経常収支比率(補助費等)

公債費

平成24年度は、9.2%となり、昨年度より2.4%減少した。元利償還金は平成13年度をピークに年々減少傾向であり、平成2年度から観光施設等の整備のために借入をおこなった地域整備事業債により一時償還金が増加していたが、平成22年度に償還が全額完了となった。その分交付税の算入額は、減少していく一方において、逆に交付税算入率の高い過疎、辺地債の償還割合が増えるため、比率は、減少していく見込みである。

経常収支比率(公債費)

公債費以外

交付税による増減が大きく経常収支に影響する。高齢化による医療費負担、電算化経費等、様々な増加要因が存在しているため、その抑制に向けて今後も引き続き業務的経費の削減に努める。

経常収支比率(公債費以外)

実質収支比率等に係る経年分析(2012年度)

分析欄

補助金や職員の手当削減、弔慰費の減額など平成17年度から実施している行政改革にかかる緊縮財政運営の成果により財政調整基金を増額することができた。

実質収支額・比率,財政調整基金残高

連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2012年度)

分析欄

補助金や職員の手当削減、弔慰費の減額など平成17年度から実施している行政改革にかかる緊縮財政運営の成果により、黒字となった。特別会計でも赤字額が存在せず、連結実質赤字比率も黒字となっている。

連結実質収支(連結実質赤字比率)

実質公債費比率(分子)の構造(2012年度)

分析欄

平成24年度は、9.2%となり、昨年度より2.4%減少した。元利償還金は平成13年度をピークに年々減少傾向であり、平成2年度から観光施設等の整備のために借入をおこなった地域整備事業債により一時償還金が増加していたが、平成22年度に償還が全額完了となった。その分交付税の算入額は、減少していく一方において、逆に交付税算入率の高い過疎、辺地債の償還割合が増えるため、比率は、減少していく見込みである。

実質公債費比率,公債費等

将来負担比率(分子)の構造(2012年度)

分析欄

元利償還金は平成13年度をピークに年々減少傾向であり、平成2年度から観光施設等の整備のために借入をおこなった地域整備事業債により一時償還金が増加していたが、平成22年度に償還が全額完了となった。その分交付税の算入額は、減少していく一方において、逆に交付税算入率の高い過疎、辺地債の償還割合が増えるため、比率は、減少していく見込みである。

将来負担比率

よくある質問

このページで何が分かりますか?

奈良県黒滝村の2012年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。

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