事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 橿原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 122,723人 | 現在処理区域内人口 | 95,449人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 83,519人 | 現在処理区域面積 | 1,313ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 432km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額27.1億円
総額26.3億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 橿原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 122,723人 | 現在処理区域内人口 | 95,449人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 83,519人 | 現在処理区域面積 | 1,313ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 432km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額27.1億円
総額26.3億円
【経常収支比率】単年度収支は黒字となっており、今後も健全経営を継続させていくために、更なる経営改善に努める。【流動比率】平均値より低い数値となっているが、建設改良を進めており、資金が必要であるため。【企業債残高対事業規模比率】昨年よりも改善している。建設改良により多額の企業債を発行しているが、残債についてはピークアウトしており減少が見込まれる。【経費回収率】下水道普及相談員等の啓発活動により水洗化率が向上しており、今後も普及率及び水洗化率の向上に努める。また汚水処理にかかる経費についても、更なる削減に努める。【汚水処理原価】昨年より改善されており、引き続き汚水維持管理費コストを見直すことにより、投資の効率性を図っていく。【水洗化率】平均値より少し低いが、下水道普及相談員の啓発活動の効果も出ている。今後も水洗化率を向上させるための啓発活動を進める。
【有形固定資産減価償却費・管路改善率】耐用年数に達してる資産はないものの、昭和40年代後半に整備した管渠がまもなく耐用年数を迎えるため、ストックマネジメント計画等による長寿命化工事を進める。また、その工事に伴う資金を確保しながら計画的に進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の橿原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。