事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 上郡町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 14,194人 | 現在処理区域内人口 | 8,816人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,551人 | 現在処理区域面積 | 321ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,720m³/日 | 下水管布設延長 | 103km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
令和2年度より、地方公営企業法を適用した(令和元年度以前は法非適のため数値比較できない)①経常収支比率は、104.52%で100%を上回り、使用料収入や一般会計繰入金(基準内)で経費を賄えており、欠損金を発生せず、単年度収支は黒字となっている。③流動比率は、19.71%で類似団体平均値よりも低くなっており、流動負債の大半を占める企業債償還が多額であることが主な要因であり、支払に必要な資金を一時借入金で賄っている。④企業債残高規模比率は、類似団体平均値より高くなっており、公共下水道事業推進のために、過去に投資した企業債の残高が多いことが要因であり、今後も施設の更新に企業債の発行を予定していることから、注視する必要がある。⑤経費回収率は、89.04%であり、100%を下回ったが、これは、土地売却に伴う固定資産売却損によるものが主な要因である。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値に比べ低くなっているが、施設の老朽化に伴う修繕費等の維持管理費用の増加が予想されるため上昇する見込みである。⑦施設利用率は、類似団体平均値を上回っており、今後も適切な施設規模を維持する。⑧水洗化率は、類似団体平均値より高い数値であり、安定した使用料を確保するために、水洗化へのPRを行い接続の推進を図る。
老朽化の状況について
共用開始後約22年経過しているが、令和2年度より地方公営企業法を適用したため、①有形固定資産減価償却率は、5.02%となっている。終末処理場である上郡浄化センターは、ストックマネジメント計画に基づき計画的に機械設備の更新を今後も行う予定である。また、高田台地区において計画的にマンホール蓋の更新を行い、効率的な老朽化対策を行っている。今後も老朽化対策については、ストックマネジメント計画により、施設全体の老朽化の進捗状況を把握し、優先順位を設定し、効率的で効果的な施設更新を行う。
全体総括
公共下水道事業は、下水道の早期推進のため過去に投資した企業債の残高が高い水準にあり、その償還のための費用が多額になっている。また、上郡浄化センターの長寿命化による更新工事など、投資に伴う経費が今後増える見込みであり、それに合わせて企業債の借入も増えると見込んでいる。今後は、人口減少が進み、有収水量の大幅な増加は見込めないため、使用料収入の減少が予測されることから、投資の平準化を図り、安定的な経営に向けた使用料収入の確保に伴う料金改定や施設統合について検討し、効率的で健全な経営に努める。投資に関しては、施設の更新や農業集落排水の統合み、早期の経営健全化を目指していく。事業運営を図り、経営改善に努める。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。給を行うため、引き続き経営戦略に基づいた事業の実698新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場R03営の基本計画である「経営戦略」に沿って計画的の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経持する必要があります。すが、人口減少に伴い使用水量の増加は見込めない以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して基づいた水道事業を実施する。費用の平準化を図ることで将来に亘って安定した経安定した水道事業の運営に取り組んでいく。る前に経営指標の改善に取り組み、引き続き経営戦安定的に運営できるよう、施設や配水システムの再例も参照にしながら、町民にとってより良い下水道のか指す。指す。を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新討する。している。また、ストックマネジメント手法による長寿命経費を使った大掛かりな更新は現状では困難であなど中長期的な計画に基づき推進していく。施・進捗管理に努めるとともに、本市の水道事業の現ていきたいと考えています。な視点での施設の計画的な更新と更新費用の平準化をR03-測されるが、新たな計画目標の達成に向け、引営体として永続させる責任がある。その責任を果めます。して、地域の皆様から信頼される病院をめざしてロールを行っていく。今後も、新型コロナウイルス感染症への対応も期的な検証等の取り組みを着実に行ってまいりまで合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。為、近隣団体との料金格差を考慮しながら料金改定いくことで、令和3年度に策定した『宍粟市水道ビ営の実現を目指します。略に基づいた経営基盤の強化に向け、事業の実施・構築に取り組んでいきます。たちを総合的に検討する。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。に取り組む必要がある。る。令和5年度に更新計画を策定する予定である-況を利用者の皆さんに知っていただけるよう情報発信行い、持続可能な水道事業の経営となるよう努めていたすために、管理者を中心に職員各位がOneTeamいく。今後も指定管理者と共に、安定した経営のもと継続して取り組み、医療介護福祉制度改革などのす。き続き経営改革と収支改善に努める。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。進捗管理に努めていきます。の検討を進め、経営改善に努めます。ジョン』に掲げている経営黒字化を実現したい。が、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がるに努めていきます。く。となって、知恵を出し合って経営改善の取組みをで、小児、周産期、救急などの政策医療に取り組動向に留意しながら、健全な経営を目指します。鋭意推進している。み、高度急性期病床を一定確保し、医療の圏域内完結率の向上を図る。
経営状況
収支構造
総額8.1億円
総額8.1億円