事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加東市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,192人 | |
| 現在給水人口 | 39,976人 | 給水区域面積 | 9,549ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額14.9億円
総額12.4億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 加東市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,192人 | |
| 現在給水人口 | 39,976人 | 給水区域面積 | 9,549ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額14.9億円
総額12.4億円
①経常収支比率は、従来から事業の効率的運営に努めてきた結果100%を超えており、堅調に推移している。②将来の人口減少予測や節水意識の向上等により、給水収益は減少することが見込まれるため、維持管理経費の節減に努めて健全経営を維持する必要がある。③流動比率は100%を大幅に超えており、短期的な債務に対する支払能力はある。④指標は全国平均及び類似団体と比較すると大幅に低く、一定の自己資金を確保しつつ企業債を減らすことができている。⑤料金回収率は100%を超えており、更なる経費の節減と更新投資等に係る財源確保を図ることにより、経営の健全化に努める。⑥給水減価は類似団体と比較するとわずかに高く、さらなる経営改善に向けた維持管理経費等の削減に努める必要がある。⑦施設利用率は類似団体と比較すると高く、効率的に施設を運用しながら、不測の事態に備えて30%程度の余力を残した状態を維持している。⑧有収率は老朽施設の更新に伴い向上しており、引き続き、計画的に施設更新を行う。
①資産全体に対する耐用年数を経過した資産の割合は上昇しており、全国平均及び類似団体とほぼ同水準である。法定耐用年数を経過した後直ちに更新するのではなく、重要度等を判断しながら計画的に更新を行い、事業の効率化を図る必要がある。②③管渠経年化率は類似団体と比較して高いが、管路更新率は同水準であり、実使用年数を考慮して計画的に更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。