事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 舞鶴市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 84,876人 | 現在処理区域内人口 | 3,769人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,192人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 977m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
高齢化が進む中、水洗化人口は減少し、普及率の向上も困難な状況です。また、平成28年10月に公共下水道と使用料体系を統合した結果使用料収入が減少しました。施設整備に要した地方債の償還額が増加したことなどにより、⑤の経費回収率(料金水準の適切性)は低くなり、⑥の汚水処理原価(費用の効率性)は上昇しています。
老朽化の状況について
事業着手から数年しか経過しておらず、施設更新はこれからの課題として検討していきます。
全体総括
平成27年度までは使用料を定額制により算定していましたが、「同じ下水道サービスであり、同一使用料とすべき」との考えのもと、平成28年10月から公共下水道と同じ従量制による算定に改定したことで実質値下げとなり、経費回収率は悪化しました。平成30年4月から地方公営企業法を適用して、企業会計方式を取り入れることにより、健全で安定的な経営基盤の構築を目指します。
経営状況
収支構造
総額6,619.7万円
総額6,595.4万円