事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 舞鶴市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 85,121人 | 現在処理区域内人口 | 3,823人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,079人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 960m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
公設浄化槽事業は、平成17年に事業着手し、44地区で事業を実施しています。水洗化戸数の増加に伴い使用料収入は年々増加し、有収水量も増加しているものの、施設整備に要した地方債の償還額も同時に増加しているため、⑤の経費回収率(料金水準の適切性)、⑥の汚水処理原価(費用の効率性)はともに横ばいの状態で推移しています。
老朽化の状況について
事業着手から数年しか経過しておらず、施設更新はこれからの課題として検討していきます。
全体総括
使用料を定額制により算定していましたが、「同じ下水道サービスであり、同一使用料とすべき」との考えのもと、平成28年10月から公共下水道と同じ従量制による算定に改定しました。その結果として、平成28年度以降の経費回収率は悪化することが予想されます。使用料改定に伴う減収分は、一般会計から政策的に繰入れます。平成30年4月から地方公営企業法を適用して、企業会計方式を取り入れることにより、健全で安定的な経営基盤の構築を目指します。
経営状況
収支構造
総額6,188.6万円
総額6,166.7万円