事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 舞鶴市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 86,188人 | 現在処理区域内人口 | 3,730人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,023人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 951m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
公設浄化槽事業は、平成17年に事業着手し、44地区で事業を実施しています。水洗化戸数の増加に伴い使用料収入は年々増加し、有収水量も増加しているものの、施設整備に要した地方債の償還額も同時に増加しているため、⑤の経費回収率(料金水準の適切性)、⑥の汚水処理原価(費用の効率性)はともに横ばいの状態で推移しています。
老朽化の状況について
事業着手から数年しか経過しておらず、施設更新はこれからの課題として検討していきます。
全体総括
今後、水洗化人口の減少に伴う使用料収入の減収、地方債償還費の増加等により、下水道経営は大変厳しい状況になると見込まれることから、現在、使用料の見直しと公費負担のあり方を検討しています。また、平成30年4月から地方公営企業法を適用して、企業会計方式を取り入れることにより、健全で安定的な事業運営の構築を目指します。
経営状況
収支構造
総額5,895.9万円
総額5,895.9万円