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京都府舞鶴市:南田辺駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県京都府経営主体舞鶴市
事業名駐車場整備事業施設名南田辺駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数701日平均駐車台数140
駐車場使用面積1,989建設後経過年数47
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

駐車場の利用者の多くが、隣接する西総合会館利用者であり、その特徴は1台あたりの駐車場利用時間が短く、公共施設利用者割引(1時間以内無料)に該当する。そのため、料金収入の増加は望めず、収益的収支比率やEBITDAは類似施設平均値と比較すると数値が低い傾向にある。なお、近年駐車場の利用者が減少していたが、完全にコロナ禍から脱却し稼働率が改善。また、委託業務改善による経費削減効果もありR4以降収益性は向上した。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

一時期下落傾向にあった周辺地価は、近年下げ止まり傾向にある。隣接する西総合会館の駐車台数は需要に比べ少なく、自動車が主要な交通手段である本市において本駐車場は重要であり、不可欠な施設である。なお、耐用年数の経過による精算機等料金収受システムの更新を予定しており、その設備投資が課題である。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

駐車場利用者の多くが、市の窓口がある西総合会館を利用している。そのため滞在時間は、ほぼ1時間未満であることから、稼働率は高く、多くの市民が利用する重要な駐車場であると考えている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

南田辺駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の舞鶴市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。