京都府舞鶴市:五条立体駐車場の経営状況(2023年度)
京都府舞鶴市が所管する駐車場整備事業「五条立体駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
当該施設は、平成26年度から指定管理者制度(市から委託料を支出しない方式)により、民間の経営ノウハウ等を取り入れながら管理運営を行っていたところである。令和4年度より市の直営で管理運営を行っており、一時は収益的収支比較率は回復したものの、建設から30年を超え、施設・設備の老朽化が著しくなっており、安全確保の観点から、令和5年度末(令和6年3月末)をもって施設の利用停止を行うこととした兼ね合いから収益等は下がった状況となった。
資産等の状況について
建築後30年以上経過しており、施設及び設備の老朽化が著しく、安全確保の観点から令和5年度末を持って施設の利用停止を行った。
利用の状況について
稼働率については、ほぼ横ばいで推移してきたものの、新型コロナウイルス感染症の影響による商店街への来街者減少や、周辺でのイベントの自粛などの要因により、令和2年度から低下している。一方で、中心市街地へのホテルの新設効果等もあり、令和3年度は少し改善し、令和4年度からは、イベント再開等により改善しているが、施設の利用停止に伴い利用状況は低くなっている。
全体総括
当該施設は、東地区中心市街地の道路交通の円滑化、商店街の振興等を図るとともに、都市機能の向上に資することを目的に、駐車場とコミュニティ施設を併用した複合施設として建設されたものであるが、近隣地への大型店の出店や、生活様式の変化等に伴う商店街来訪者の減少などにより稼働率が低く留まっている。また、建設から30年を迎え、施設の老朽化が著しく、大規模改修も必要となる中、稼働率が低下している現状を踏まえ、施設の安全性確保の観点から令和5年度末(令和6年3月)で利用を停止した。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
五条立体駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の舞鶴市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。