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京都府舞鶴市:五条立体駐車場の経営状況(2017年度)

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事業・施設概要

都道府県京都府経営主体舞鶴市
事業名駐車場整備事業施設名五条立体駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2101日平均駐車台数102
駐車場使用面積5,293建設後経過年数14
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当該施設は、H26年度から指定管理者制度(市からの委託料を支出しない方式)により、民間の経営ノウハウ等を取り入れながら管理運営を行っているところである。しかしながら、施設所有者である市が負担すべき施設の維持修繕に係る経費や企業債の償還金等を考慮し経営比較分析を行った場合、収益的収支比率では横ばいで推移しているものの、稼働率の減少等の要因によって、減少に転じており、また、売上高GOP比率等の数値を他の類似施設の数値と比較しても低い水準となっている。今後は、引き続き指定管理者制度による民間ノウハウを取り入れた効率的な運営を行いながら、周辺商店街と連携しながら稼働率上昇による料金収入の増加を図っていく。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債の残高については、減少していたが台風被害により新たな借り入れを行ったため増加が見込まれる。企業債残高料金収入比率も類似施設と比較しても低い状況にある。建設後14年以上経過しており、今後は、施設及び機器の大規模修繕や更新が予想されることから、稼働率上昇による料金収入の増加を図るとともに、計画的な設備の修繕や更新を図っていく。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率については、ほぼ横ばいで推移しているものの、減少傾向にあり、他の類似施設と比較しても低い水準である。その理由としては、当該施設が位置する周辺商店街の利用者の減少をはじめ、台風等による施設内破損や冬期の施設修繕が重なり、駐車可能範囲を制限した影響が大きかったと考えられる。今後においては、周辺商店街とも連携しながら、イベント開催などの自主事業に積極的に取り組み、稼働率上昇を図っていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

五条立体駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の舞鶴市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。