京都府舞鶴市:五条立体駐車場の経営状況(2021年度)
京都府舞鶴市が所管する駐車場整備事業「五条立体駐車場」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
当該施設は、平成26年度から指定管理者制度(市から委託料を支出しない方式)により、民間の経営ノウハウ等を取り入れながら管理運営を行っています。施設所有者である市が負担すべき施設の維持修繕に係る経費や企業債の償還金等を考慮し経営比較分析を行った場合、コロナ禍の影響もあり令和2年度の収益的収支比率は減少に転じ、令和3年度は、稼働率の上昇等の要因もあり比率は少し改善したものの、コロナ禍前の水準までは回復していません。
資産等の状況について
建築後28年以上経過しており、施設及び機器の大規模修繕や更新が予想されることから、今後もあり方について検討を進め、計画的な設備の修繕や更新を図ります。※平成5年4月に営業を開始しており、令和3年度末で建築約29年となります。
利用の状況について
稼働率については、ほぼ横ばいで推移しているものの、新型コロナウイルスの影響による周辺でのイベントの自粛や商店街への来街者減少などの要因により、令和2年度に低下しています。ただし、新設されたホテルの影響等もあり、令和3年度には少し改善したものの、コロナ禍前の水準までは戻っていない状態です。今後はイベント再開等による駐車台数の増加も予想される中、今後のあり方について検討を進めていきます。
全体総括
当該施設は単なる駐車場ではなく、東地区における中心市街地の道路交通の円滑化、商店街の振興等を図り、当該中心市街地の都市機能の向上に資することを目的に、駐車場とコミュニティ施設を併設した複合施設であるものの、駐車場利用については減少傾向にあります。施設の老朽化や稼働率の低下により料金収入の減が課題となっている現状を踏まえ、今後のあり方を検討する中で、稼働率の上昇、利用料収入の増加に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
五条立体駐車場の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の舞鶴市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。