京都府舞鶴市:五条立体駐車場の経営状況(2022年度)
京都府舞鶴市が所管する駐車場整備事業「五条立体駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
当該施設は、平成26年度から指定管理者制度(市から委託料を支出しない方式)により、民間の経営ノウハウ等を取り入れながら管理運営を行っていたところである。新型コロナウイルス感染症の影響等により、稼働率が低下し、経営収支比較が平均を下回ったが、コロナ禍の影響が減少する中で、令和4年度においての収益的収支比率は回復している。
資産等の状況について
建築後29年以上経過しており、施設及び設備の大規模修繕や更新が予想されることから、令和4年度に懇話会を設置し、施設の今後のあり方について検討を行っています。※平成5年4月に営業を開始しており、令和4年度末で建築約30年となります。
利用の状況について
稼働率については、ほぼ横ばいで推移してきたものの、新型コロナウイルス感染症の影響による商店街への来街者減少や、周辺でのイベントの自粛などの要因により、令和2年度から低下しています。一方で、中心市街地へのホテルの新設効果等もあり、令和3年度は少し改善したものの、令和4年度は微減となり、コロナ禍前の水準には戻っていない状態です。
全体総括
当該施設は、東地区中心市街地の道路交通の円滑化、商店街の振興等を図るとともに、都市機能の向上に資することを目的に、駐車場とコミュニティ施設を併用した複合施設として建設されたものですが、近隣地への大型店の出店や、生活様式の変化等に伴う商店街来訪者の減少などにより稼働率が低く留まっています。また、建設から30年を迎え、施設の老朽化が著しく、大規模改修も必要となる中、稼働率が低下している現状を踏まえ、施設の安全性確保を図りながら、今後のあり方を検討してまいります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
五条立体駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の舞鶴市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。